SoarSCRM リーガルセンター

データ処理補遺

SoarSCRM が企業顧客のためにデータ保護法の対象となる顧客個人データを処理する場合に適用されます。

バージョン: 1.0発効日: 2026年8月31日

1. 範囲と役割

顧客は会話、連絡先、素材、翻訳、自動化およびバックアップを通じて提出する個人データの管理者または処理者であり、SoarSCRM は顧客の指示に従う処理者または再処理者です。アカウント、請求、サポートおよび安全データについては通常、独立した管理者です。

2. 指示と顧客の義務

当社は契約、注文書、製品設定および文書化された指示に従い、サービス提供、保護および支援に必要な範囲でのみ処理します。顧客は収集、取込み、開示および指示の適法な根拠を確保し、適切な権限、保持およびエクスポートを設定します。

3. 秘密保持、安全および事故

権限を持つ担当者には秘密保持義務を課し、リスクに応じたアクセス制御、通信保護、ログ、復旧、脆弱性管理および人的対策を維持します。顧客個人データに影響する事故を確認後、不当に遅滞なく通知し、利用可能な情報と合理的な支援を提供します。

4. サブプロセッサーと国際移転

顧客はクラウド、配信、決済、支援、監視、通信、翻訳または AI の提供者の利用を一般に承認します。当社は契約で処理を制限し適切な保護を求め、重大な新規提供者を合理的に公表または通知します。越境処理には法令上認められた移転手段と必要な補完措置を用います。

5. 請求、削除および監査

データ主体請求、影響評価および規制相談を合理的に支援します。顧客は対応機能でデータを出力・削除でき、終了後は合意した保持期間とバックアップ周期に従って削除または匿名化します。合理的な通知により安全説明、認証または監査要約を提供し、必要な場合は秘密性と継続性を守る監査を別途合意します。

6. 処理内容と優先順位

対象者は顧客ユーザー、見込み客、最終顧客、プラットフォーム利用者等で、データは身元・連絡先、会話・ファイル、ラベル、端末・ログ等です。処理は通常、サービス期間と合意保持期間に継続します。顧客個人データに関する抵触では本補遺が優先します。署名版、SCC または詳細は [email protected] へご依頼ください。